2019年3月、タンザニアのセレンゲティ国立公園へサファリツアーに訪れました。全4泊5日の旅程です。利用したツアー会社は「みんなのサファリ」。タンザニアでオーダーメイド型のサファリツアーを提供している、日本人経営のツアー会社です。本ブログでは、5日間の行程を1日ずつご紹介していきます。

前回のDay 1はこちら。

みんなのサファリのウェブサイトはこちら。

jptz
 
アフリカ | タンザニア | みんなのサファリ
https://www.minnanosafaritz.com
みんなのサファリはアフリカ・タンザニア現地のサファリツアー専門の会社です。女性やご家族、ひとり旅でも安心して快適に楽しめる良質なサファリをご提案しています。

2日目

2日目は朝8時にホテルを出発。ホテルにお弁当を用意してもらい、夕方まで1日サファリです。

キリンの親子
子供かわいいですね。
ヒヒの群れ。ずっと続いてます。
やはりおチビちゃんはかわいい。
ワニがいました。
ナイルオオトカゲだったかな。水辺には爬虫類多めです。
オナガザルの群れ。
びっくりしたのは、ワニと距離近っ!
どこにでもいる、ヌーとシマウマの群れ。
近くで見るとヌーはけっこうガリガリなんですね。
シマウマは立派(いろいろな意味で)
イボイノシシの親子。
子供にもちゃんといぼありますねー。
アフリカハゲコウ。ハゲワシと同じように、動物の死骸に群がります。

ちょっとサファリカーの調子が悪いらしく、修理したいとのことでサバンナの中にある休憩所兼博物館のようなところに立ち寄りました。

かなり立派な建物。
ご覧の通り、柵などないので野生動物も入り放題です。
水洗トイレあり。
サファリカー。修理するそうです。

ジェレミアが修理している間、ジェームスが中を案内してくれました。

でかい岩がありますねー。
セレンゲティで見られる動物たち。こうしてみると、5日間でほとんど見れた気がします。
野生動物の骨もいっぱい展示(というより放置)されてました。
トカゲとか
ハイラックスがいっぱいいます。

なんか部品が足りないそうですが、とりあえず今日は何とかなりそうということで、出発。足りない部品は後で届けてもらい、ホテルに戻ってから本格的に修理するそうです。サファリガイドって車の修理もできないといけないんですね、大変。

ヌーの群れが川を渡ろうとしてます。
みたことないような実がなってる木。豆がなってるみたい。ただ、めちゃくちゃでかいです。
今日も百獣の王はお昼寝です。

ここで、お昼ごはん。車から降りられるエリアへ移動して、ホテルに用意してもらったランチを食べます。

種類も豊富で美味しい。
ツキノワテリムク。おこぼれを狙ってます。
遠くにダチョウが見えますねー。

お手洗いも済ませて、出発。午後のサファリスタート。

今日もいました、ヒョウ。木の上でお昼寝中。
ゾウの群れとか、
インパラの雄。群れには入れないはぐれオスですね。
カバ
ハゲコウが集まってます。近くに死骸でもあるんでしょうか。

さて、この辺で今日は終了。ホテルへ戻りましょう。今日はプールサイドにあるウォーターホールにバッファローの群れが来ました。

推定300匹以上いたかなー。
近くで見るとかなりでかいです。さすがビッグ5。
ウォーターバックもいました。

撮影したカメラはソニーのDSC-WX800。サファリに行かれるなら、一眼やミラーレスより断然高倍率ズームのコンデジをお勧めします。ご紹介したように、多少離れていてもすごく近づいて撮影できます。この機種は、720mmまでの望遠(光学30倍ズーム)で、4K動画にも対応しています。

ソニー SONY コンパクトデジタルカメラ サイバーショット ブラック102mm×58.1mm×35.5mm Cyber-shot DSC-WX800

新品価格
¥44,118から
(2019/10/13 17:27時点)

ブログランキング・にほんブログ村へ  

2 Comments

  1. こんにちは。
    私も2018年6月までStuttgartに駐在していたことがあり、タンザニアへは同じみんなのサファリさんを利用して家族4人でゲームドライブを楽しみました(2017年夏)。
    今は日本で勤務していますが、またドイツに住むことができたらと思っています。
    ちなみに私はGablenbergに住んでいました。
    いやぁ、まだ帰国して2年も経ちませんが既に懐かしい気持ちです。

    1. Nakamura様
      コメントありがとうございます。昨年6月までですと、私と駐在時期がかなりオーバーラップしていますね。どこかですれ違ったりしているかもしれません。とにかく、私もタンザニアでのサファリは本当に行ってよかったと思っています。今までは動物園やテレビでしか見たことのない大型動物の生きるための営みを身近に見れることができて感動しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。