2019年3月、タンザニアのセレンゲティ国立公園へサファリツアーに訪れました。全4泊5日の旅程です。利用したツアー会社は「みんなのサファリ」。タンザニアでオーダーメイド型のサファリツアーを提供している、日本人経営のツアー会社です。本ブログでは、5日間の行程を1日ずつご紹介していきます。

みんなのサファリのウェブサイトはこちら。

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アフリカ | タンザニア | みんなのサファリ
https://www.minnanosafaritz.com
みんなのサファリはアフリカ・タンザニア現地のサファリツアー専門の会社です。女性やご家族、ひとり旅でも安心して快適に楽しめる良質なサファリをご提案しています。

セレンゲティ国立公園へ

前日3/24の夕方、カタール航空のビジネスクラスでキリマンジャロ空港に到着。みんなのサファリの送迎でアルーシャのホテル「ジ アフリカン チューリップ」に移動、宿泊しました。ホテルでは日本人スタッフの優香さんが待っていてくれ、翌日以降のスケジュールについて説明してくださいました。

翌日、3/25。今日からサファリがスタートします。ホテルで朝食を取り、みんなのサファリ、アブダラさんの送迎でアルーシャ空港へ向かいます。

アルーシャの街中を走ります。
市場でしょうか、すごい人。

30分足らずで空港に到着。そこからセスナに乗り、セロネラ(セレンゲティ)へ。

ちなみに、セレンゲティ国立公園は公園と言いながら、めちゃくちゃ広いです。下の地図で、我々が宿泊したフォーシーズンズを囲む緑色の領域、これがすべてセレンゲティ国立公園です。 日本でいうと、東京・神奈川・埼玉・千葉を全部合わせたのと同じくらいの大きさだそう。広すぎです。

セレンゲティ国立公園

我々が滞在したフォーシーズンズやセロネラ空港は、セレンゲティの中でもかなり北側に位置します。今回ご紹介するサファリは、すべてセレンゲティ北部に集中していますので、登場する動物たちもそちらに住んでいるもののみとなります。

空港到着・ホテルへ移動

セロネラ空港に到着すると、みんなのサファリのガイドさんが待っていてくれました。今回は日本語ガイドも追加でお願いしてあったので、ガイドは2名。ドライバー兼ガイドのジェレミアさん、日本語ガイドのジェームスさんです。これから5日間お世話になります。

立派なサファリカー
出発。サファリカーではご覧の通り、充電も可能。

ここからは動物をご紹介しますが、なにぶんすでに5か月以上経っているいるため、名前がかなり曖昧です。間違えていたり、名前が抜けているものに関しては訂正したいのでコメントいただけると幸いです。

ホテルへ向かう途中も、サファリをしながら進みます。空港を出ると、すぐに広大なサバンナが広がっており、自然の雄大さに驚きます。

どこまでも続くサバンナ。地平線なんて久しぶりに見た気がします。

記念すべき1匹目の動物は・・・

なんとヒョウ。

アフリカの動物ビッグ5と呼ばれる「ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイそしてバッファロー」のうちの一つにいきなり遭遇しました。ただ、距離がとんでもなく遠くて私の肉眼ではまったくわかりませんでした。やっぱアフリカ人ガイドさんの視力は半端ないです。

その後も、

グラントガゼル
イボイノシシ

そして大型動物。

キリンの家族
アカシアの葉が大好物だそう。

続いてはビッグ5の一角。

アフリカゾウの群れ
でかいー
コゾウはかわいい

この時、ちょっと近づきすぎたのか、お母さんゾウに軽く威嚇されてしまいました。急いでバック。

シマウマ発見
ほんとに縞々です。
近くにはヌーもたくさん
ちょっと痩せてますね

やはり、セレンゲティで圧倒的に数が多いのがシマウマとヌーです。ヌーは群れになって公園内を数百キロも移動するそう。この時期はちょうど南部から北部へ渡り歩いているですって。シマウマは、ヌーの群れに紛れることで肉食獣から襲われにくくなるんだとか。

そして、いました。襲う方。

はやくもビッグ5の3種類目。
百獣の王です

ライオンはサファリ中何度も見ましたが、だいたいは寝てます。サファリカーにも無関心なので、かなり近寄っても何ともありません。

トピ。

とりあえず、ホテルまでの移動ではここまで。14時ごろフォーシーズンズサファリロッジセレンゲティにチェックインし、昼食を食べてゆっくりました。

午後のサファリ

午後4時ごろ、再度サファリへ出発。

ホテル周辺、何か煙いなーと思っていたら、広範囲で野焼きが行われていました。

草原に火を放ちます。

これは、ツェツェバエという人間にとって危険なハエを退治するために、計画的に行われているのだそう。ちなみに、このツェツェバエ、刺されると結構痛いです。行かれる方はハエ対策を万全に。

シュバシコウかな?コウノトリの仲間だそう。

この鳥は、野焼きをすると集まってきます。目的は野焼きで焼かれた虫を食べるため。バッタの丸焼きを探し回って歩いてます。

さぁ、数が多いのでどんどんいきましょう。

シママングース
忘れましたが、なんか色が面白い鳥
インパラの群れ

インパラの角はオスだけに生えてます。大きくなると、1匹の雄と20~30匹の雌で家族を作ります。これを「ハーレム」と呼ぶんですって。大人のオスの写真は何日目かの写真に出てくるはずなのでもう少しお待ちを。

ヒヒの群れ

そのうち、大きな広場につき、サファリカーを降りて近くの池に向かうと。

大量のカバ

いや、いくらなんでも多すぎでしょう・・・。しかも、とても臭い。ズームしてみます。

たぶんうんちまみれですけど、この方々は当然気にしません。あと、距離が近すぎてたまに喧嘩してます。

ホロホロ鳥。めちゃくちゃ美味しいんだそう。食べてみたい・・・。
川辺に大きなワニ。顔怖いなー。
たぶん、オナガザル?さっきのヒヒとは別のおさるです。
こっちがヒヒ。下半身丸出しで何か食べてます。
大きな鳥がとまってました。
またキリン。大きいなー。

暗くなってきたのでそろそろホテルに戻ります。遠くにヌーの大群。

見渡す限りずっと続いてました。明日もいるかなー?

と、こんな感じで1日目終了です。さすがに全部は紹介しきれないので、こうやって少しづつ5日間のサファリをお伝えしていこうと思います。

撮影したカメラはソニーのDSC-WX800。サファリに行かれるなら、一眼やミラーレスより断然高倍率ズームのコンデジをお勧めします。ご紹介したように、多少離れていてもすごく近づいて撮影できます。この機種は、720mmまでの望遠(光学30倍ズーム)で、4K動画にも対応しています。

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